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    『源君物語』7巻の感想

    コメント(10)

    源君物語 7 (ヤングジャンプコミックス)

    ふーむ、もはやブヒるだけの漫画だと思ってたがなかなかどうして。
    『源君物語』は現代版の源氏物語をやるという壮大な計画があり、毎度毎度ヒロインが出てきてペロペロしてたら、はい退場となり、次のヒロインへ行くというのが続くのである。
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    「源君物語」これぞ現代光源氏プロジェクトである




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  • 「源君物語」、これでいいのだ(ブヒれれば)

    コメント(3)

    源君物語 5 (ヤングジャンプコミックス)

    「源君物語」とは花田さんである(断言)。
    花田さんという奇跡のヒロインの登場によって、我々萌え豚は魂から叫んだのである。「ブヒイィィィィィィ!」と。それほど、花田さんの破壊力は圧倒的だったのであります。
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    誰しもが花田さんという天使に感謝したのである。
    花田さんと出会えたこれまでの全てにと、ハンターのネテロ会長のように、祈りを捧げたのです。稲葉みのり先生、こんな女神をありがとう、そしてありがとう、と。で、4巻では花田さんとイチャイチャしてキスして乳揉むという行為を濃厚に詳細にこれでもかと描いたわけですけど、5巻ではどうなったかというとね…。

    1
    ↑5巻を読んだ萌え豚の図

    13
    ふざけんな…っ

    散々イチャイチャという名の濃厚な前戯をしていざインサートした5ページで果てるという早漏野郎なのも源君だからまあ仕方ない。それでこそ源君であろう。むしろ本番そのものよりも、感度良好な花田さんをブヒブヒすることこそ至高であり、ヤることなどおまけなのも分かる。何よりも事後に「たくさん教えていただいて、今日はありがとうございます」(天使の笑顔)がキモであろう。

    もうね花田さんこそ女神。
    よし花田さん結婚しようと思ってたらバイト先のお店に来るの控えて欲しいとか言いだし、「私…恋愛の好きって・・未だによくわからんくて」ときたものです。ふざけてんの?もう、こちとら他のヒロインなんてどうでもいいし、ひたすら花田さんとイチャコラするのを期待してコレです。そして…

    花田さんとのおつきあい更新は
    香子さんの提案により棚上げとなった


    屋上へ行こうぜ…。
    久しぶりに…切れちまったぜ!

    あり得ない。もうお嫁さんは花田さんに決めましたと思っていたのに、コレはギャグなの?夢なの?なんか知らんけどメル友で落ち着いちゃったんですけど。さすがの僕もブチ切れですよ。何が花田さんとの友達関係を築けだっつーの。確かに「源君物語」は源氏物語をベースにしてるし、次のヒロインにいくのも物語上は仕方がない。だがなぁ…そうそうと次のヒロインにブヒれるかっつーの!俺の花田さん愛は不滅なの。次のヒロイン出たって萎えるっつーの。

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    そうそう次のヒロインになんてね

    ブヒィィィィィィィィ!!

    く、くやしい!
    でも勃起しちゃう!

    もう花田さん以外ではブヒらないと心に決めてたのに、下半身は正直なんだもん。ビクンビクン。

    今までのヒロインと違って今度のヒロイン、六条御息所の六条先生は源君大好きですからね。それも心の底から愛してくれます。源君の中学時代に教育実習生に来ていた六条先生は、そのころから源君大好きで、なんつーか凄く可愛らしいったらありゃしない。猛烈アタックが半端じゃありません。

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    六条先生

    ド、ドキン…

    なんだこの可愛らしさは。反則だっつーの。
    今までのヒロインは源君のこと別に好きでなく、源君が勇気出してセクハラしてたんですけど、六条先生は逆パターン。ひたすらラブアタックを仕掛けてきます。「私が君の初体験の相手になりたかったな」とか「少しでも側にいたいの。君に気になる人がいてもいいから…」とか「(キスを)その人達より多くしたいの」とか「7つも年上でごめんなさい」と上目使いで言われた日にゃあね…。

    僕の鼓動も16ビートを刻むってものです。
    こいつは相当なタマですよ。もう六条先生の一挙一動が可愛らしいったらありゃしない。花田さんは残念な結果になったけど、これはこれでアリだな、と。そんなわけで年上で恋に積極的な六条先生のラブアタックを余すことなく堪能した次第です。ブヒりまくった次第です。

    素晴らしいね。
    六条先生の想いは素晴らしい。

    16
    六条先生の想い

    …重い。

    ヤンデレだった。愛が重い。
    終盤の怒涛の愛の重さが見てて痛々しかったわけです。花田さんという癒しの次はヤンデレという落差。なかなかどうしてよ。てか六条先生、めちゃんこ可愛いのは事実である。あれヤンデレってこんなに可愛かったっけと思わせてくれます。なんつーか最近の量産型ヤンデレと違って、愛の重さ故に独占したいというのが素晴らしかったのである。いや、まあ確かに六条先生は最初から病んでたっちゃ病んでたけど、それが一気に進行したのは源君と結ばれたからだよね(これが大事)。

    別に私はヤンデレ萌えでもなんでもないんですけど、近年流行ってる「ヤンデレ」にもにょっちゃうんですよ。最初から病んでるの。例えると「スクイズ」の言葉にしても、愛ゆえに、主人公がクズだったから結果として「病んだ」わけで。「改蔵」の羽美ちゃんにしても。で、最近の流行りの量産型ヤンデレヒロインって属性としての「ヤンデレ」になってる。最初から病んでるからね。いきなり主人公に付きまとい斬ったりしてな。「結果として病んだ」でなく「最初から病んでる」。それヤンデレでなくてメンヘラだろという気がしないでもない。

    そこいくと六条先生は最初から病んでるっちゃ病んでるけど、あくまでメンヘラ。で、源君と結ばれてから完全に病んじゃうからね。止まらないからね。

    17
    六条先生は止まらない

    この病みっぷりはなかなかどうしてよ。
    最初から「病んでる」のもヤンデレだろう。結果として「病んだ」のもヤンデレだろう。僕は、後者のほうが好きなんですけど、六条先生は両方だからね。最初から病んでて、結ばれて結果としてさらに病みだしたからね。花田さんとメル友になってふざけんなって思ってたけど、次のヒロインも素晴らしかったというね。

    まあ、何がいいたいのかと言えばブヒれれば何でもいいんです(スッキリ)。

    源君物語 5 (ヤングジャンプコミックス) 源君物語(5)
    著作:稲葉みのり

    Kindle版:源君物語(4)
    Kindle版:源君物語(3)
    Kindle版:源君物語(2)
    Kindle版:源君物語(1)